2016年08月04日

HSPも妖精タイプも仕事で活躍できますよ

みなさん、こんにちは。

いやはや、夏真っ盛りですね。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

暑くてちょっと移動するのも「暑っ…。暑っ…。」て言ってますが、でもなんだかんだで僕はこの時期が好きです。

1年の中で最も明るくてバカみたいに開放感があって、冗談みたいな季節です。

毎年涼しくなる頃には祭りの後のようなちょっとした淋しさを感じますよね。

だから真っ盛りの今は、取り残し無くよく味わっておきたいなと思っています。

さてさて。

今日のお話しは、先日見たテレビ番組のお話から。


僕はドキュメンタリー番組の「情熱大陸」が好きで、毎週自動的に録画される設定にしていたのですが、

先日確認してみると、まだ観れていないタイトルが108…て、煩悩の数になっておりました(笑)

ええ。好きだとはいえ、なかなか見れないですね。

テレビってほんとに編集が上手くて面白いんだけども、仕事して家に帰って来た頃にはもう、

「新しい刺激とか新しい驚きとか感動とか、いりません! お腹いっぱいです! 1人にしてください!」って状態になってるんですよね。

だからなかなか見る気になれない。

でも最近は煩悩を減らすがごとく、コツコツと情熱大陸を観て消化していて(上手いことつながった!(笑))その中でこのブログの読者さんにもシェアしたいなと思ったことがあります。


それは、近藤麻理恵さん(こんまりさん)の回です。



彼女のことは知ってる方も多いと思いますが、著書の『人生がときめく片づけの魔法』で評判となった片付けコンサルタントの可愛らしい女性の方で、

著書の発行部数が100万を超えたのは随分前の話し。

今ではアメリカなど、海外でも人気を博して、著書の発行部数は累計200万部を超えたのだとか。

で、番組中で実際に彼女が歩いている姿とか雰囲気とかを見ていると分かるのですが、彼女、完全に妖精タイプなんですね。

妖精タイプ(僕が勝手にそうカテゴライズしているだけですが)についてはこちら。

>>妖精タイプ

フワフワした歩き方とか、サポートしてくれるパートナーに恵まれている点とか、とても典型的です。


で、かつ神人(しんじん)に近い在り方の人ですね。

神社に祈り、部屋の神に手を合わせ、神との関係において仕事をしている。巫女をやっていたこともあるのだとか。


HSP(過度に敏感な人)だったり、妖精タイプの人たちにとって、この世でどうやって仕事を得て、どのように仕事と関わるか、というのはとても大きなテーマですね。

皆さんまずそこで大きな壁にぶつかります。

あ。

ちなみに今はちびちびこんな本を読んでいます。

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やっぱりHSP(過度に繊細な人)にとって仕事といかに付き合うかというのは避けて通れないテーマなんですね。(役立つ知恵がありましたらシェアしますね。)


で、このブログの読者さんで繊細さを自覚していらっしゃる方は、仕事をしていく上でこの情熱大陸の近藤麻理恵さんは見ておいた方が良いですよ、というのが今日の僕の伝えたいことです。


決して力で押すのではなく、大きな声を出すのでもなく、カリスマ性を発揮するのでもなく、

フワフワと歩きながら、まさに自分がトキメク目の前の仕事を飄々とこなしながら、全世界の数百万人に影響を与えている。

決して強い氣を発するわけでもないのに、不満を言う男性とも向き合えている。

彼女の仕事をしている姿をよく見て、潜在意識に入れておくと、新しい在り方の『雛形』として役立ちます。

あんなに柔らかくありながら、子を持つ母としての幸せも得つつ、世界に300万人へ影響を与えたり、世界で公演したりということが可能なんです。

気負って強い人になることで事を成すのではなく、自分自身に忠実になることで、魅力と影響力は最大化するんですね。

その結果、強いのです。

しなやかに強い。

そして、そこで1つポイントになるのは神(天と言ってもいい)との関係です。

よく自分軸を持ちたいというようなことを言う方がいますが、

軸とは縦の棒のようなものですね。つまり線です。

線には2つの端がありますね。

2つのものを結ばないと線はできません。

つまり2者との関係性の中でしか線(軸)は維持できないということです。

そして自分軸とは縦軸です。

つまり、天と自分とを結ぶ軸なのです。

(横につなぐと周りの人(他者)とのつながってしまうので、自分軸では無くなります。)

7つの習慣ではコヴィー博士は、ミッションステートメントを作ることの重要性を通じてこのことを言っています。


こんまりさんはふらっと立ち寄った神社で手を合わせ、あとは気負わずにこだわりを手放して、その時できる最善をやっている。

そこにしなやかな縦軸があるので、横からの批判にさらされても安定しています。

そんな在り方があるのですね。

そんな仕事の仕方があるのです。

それにしても神々しい氣です。そら人気者になるわけです。

彼女の仕事の姿を見て彼女の薫陶を受けて取り込んでおきましょう。

しなやかな縦軸というものを身体レベルで観じておきましょう。

きっと役立ちますよ。


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posted by ms at 12:42| Comment(2) | TrackBack(0) | HSP(繊細すぎる人) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しみに拝見しています。
この春頃に自分がhspであることを認識し、どのように生きていけるかを模索しています。
なかでも佐原さんのブログは本当に心に響いてきて、何度も読み返し、心の糧にしています。
ありがとうございます。

今回の記事ではこんまりさんを取り上げられていましたが、
私は、漫画家の楳図かずお氏も「妖精タイプ」なのではないかな?と睨んでいます。
具体的なことがあったわけではなく、今までの言動などの印象からなのですが…。

実際に大阪の地下街で遭遇し、握手をしてもらった時の印象も、ふわふわと軽く、もともと飄々とした印象の方ですが、天才肌でもあり、オリジナルなものを描き続けているところからも、常人とは違う印象を受けました。
ちょっと違うかな?
Posted by piyosuke at 2016年08月07日 16:07
確かに、こんまりさんは妖精タイプと聞いてしっくりきます。

私は人の期待が聞こえてしまい、仕事でもプライベートでも、全部応えようと頑張り過ぎて、苦しいです。
それは「横の軸」だったから苦しかったのですね。。

例えば女性として、嫁いだ先で同居という選択に迫られた場合、一人の空間と一人の時間でエネルギー補給をしたいのに、出来ないという状況があるかと思います。

常に義親から目や心で干渉されていると感じただけで、心が走り回って大忙しでフル回転してしまう。「良き嫁であることを期待されてる!!」と。

そして、それを想像しただけで、消えてしまいたくなります。

でも、こんまりさんを見て、生き方や考え方次第で、どんな状況でも生きられるのかもしれないと思いました。

私もこんまりさんのように「縦軸」で生きていきたい。彼女をお手本にして、しなやかに強く生きたいです。
Posted by まひつ at 2016年08月10日 13:08
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