2012年06月25日

共感力が高すぎるエンパスという性質

みなさん。こんにちは。

今日はエンパス(共感しすぎる人)についてお話しします。

HSP(過度に敏感な人)という言葉と同様に私は、この「エンパス」という言葉に出会った時にも非常に大きな納得が得られました。

ようやく自分を説明してくれる言葉に出会えたと思ったのですね。

それまでの私はなぜか生きづらい、どこか人とは違う気がするという曖昧な自己像しか持ち合わせていませんでした。

それが言葉1つによって目の前の霧が晴れていくように、自分に起こっていることが整理されて行ったのです。

・今感じている申し訳なさはエンパスとしての過剰な共感なんだ。

・今この人と話していて気持ちが沈んだのはエンパスとして、気持ちをもらいすぎたんだ。

・今興奮しているのは、自分の興奮ではなく周りの皆の興奮なんだ。


そういうことが分かり始めたのです。

【エンパスとは何か】

エンパスという言葉は、ローズ・ローズトゥリーというアメリカ人セラピストの著書によって日本に入って来た言葉です。

エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう [単行本] / ローズ・ローズトゥリー, 埴原 由美 (著); ヴォイス (刊)

エンパシーとは相手と共感する力。そしてその力が非常に高い人が一定の割合で存在していて(日本人の場合は5人に1人)そういった共感力の高い人達をエンパスと呼んでいます。

相手に共感することは人間の持つ重要な能力ではありますが、あまりに高い共感能力を持ったエンパスは、その能力に振り回されて生きづらく感じてしまうことも多いのです。

>>エンパスの診断はこちらでどうぞ(3分でできます)

エンパスの共感能力にはいくつかのタイプがあり、人によって様々です。

ローズ・ローズトゥリーが示したタイプ分けを見てみましょう。あなたに当てはまるものはありますか?

▼ 身体合一型…相手の身体に起きたことを、自身の身体で起きているように感じる

▼ 身体直感型…相手の身体で起きたことが直感的にわかる

▼ 感情合一型…相手の感情を自分のことのように感じる

▼ 感情直感型…相手の感情が直感的にわかる

▼ 知的自己変容型…人の考えに合わせて行動してしまう

▼ 霊的合一型…相手のスピリットとつながり、その人を援助できる


※ 複数のタイプを持ち合わせている場合も多いです。

いかがでしたか?

私の場合は、肩こりの人と話していると自分もびっくりするほど肩がこってくるので身体合一型。そして相手の感情を体験してしまうので感情合一型でもあります。

【エンパス体験を再解釈する】

エンパスとして生きづらさを感じて生きてきた人が、最初にしなければならないのは、自分がエンパスであるり、それによって様々な問題が起きているという現実を理解することです。

そのためには、まずはこれまでの人生を振り返る必要があります。

自分の過去を振り返り、自分に起こった一見ネガティブな出来事が、「もしかしたらエンパスの性質として起こったことではないだろうか?」といった疑問を持って再解釈していくのです。

「どうして自分はこんなに気持ちがブレてしまうんだろう。」「どうして一貫性が無いのだろう?」とネガティブに捉えていた自分のパーソナリティーの問題を、エンパスの性質として捉え直していくわけです。

例えば私の場合は以下の様な体験は、エンパスだから起こったのだと理解しました。

・集団の中で皆が「これをやりたい!」と言い出すと、自分もやりたいような気がしてきて賛成するのだけど、家に帰って1人になると、なんでそれをやりたかったのか分からない。まったく興味が持てない。

・強い感情を持った人に何かを言われると、それに影響を受けすぎて自分の気持ちがわかならくなって反論できなくなる。

・一人になるまで自分の深い本心がわからない。

そういったことが、エンパスの過剰な共感能力によって起きていることが理解できると、この能力に必要以上にかき乱されることが無くなっていきます。

私は今でも人の「これをやりたい!」に影響を受けますが、それが人の影響にすぎないとわかっているので、サラっとスルーすることができますし、それによって大事な決定をすることはありません。

逆に自分に役立つ勉強を継続したい場合などは、同じ目的を持った人とつながり合って、良い影響を受けるように人間関係をデザインすることで、モチベーションとして利用しています。

エンパスの性質である影響の受け安さを欠点としてではなく、利点として活用することもできるわけですね。

そのためにも、まずは自己理解を深めて行きましょう。

先に進む前に、今日は皆さんに質問を投げかけておきます。じっくりと時間をかけて答えを導き出してください。

質問には潜在意識の気づきを促し、再構築するような力があります。つまり根本的な変化が起こります。

それでは、以下質問です。

・あなたのエンパシーのタイプは何型ですか?

・過去の体験の中で、今振り返るとエンパスの能力によって起こっていたなと思える体験はありますか?できるだけたくさん思い出してみましょう。

・もし、エンパスという性質を理解して、その場面を体験していたとしたら体験の質はどのように違ったものになっていたでしょうか?


3つ目の質問は特に変化を促します。

すぐに答えを出すことが大切なのではなく、質問が心の奥底にまで響いていくことが大切です。じっくりと取り組んでください。


posted by ms at 11:16| Comment(4) | エンパス(共感しすぎる性質) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

優秀さを隠して生きるということ

みなさん、こんにちは。

梅雨だというのに台風が到来するそうですね。みなさんの地域は大丈夫ですか?

被害無く通り過ぎますように。

さて、先日はHSP(過度に敏感な人)としての私の体験とともに、これを見ている皆様の体験も募集したのですが、早速ご投稿頂きました。

素早いレスポンス。嬉しいですね。ありがとうございます。

こうやって、たくさんの方の体験が集積されていくと、HSPとして生きるということの標準的な姿が見えてくると思います。

そして、それは決して辛いばかりでは無いと思うんですね。

お役立ていただけたらと思います。

それでは、頂いたあずみさんの投稿。以下は転載です。

【あなたが最初に人と違うと感じたのは?】

管理人さんと似ていますが・・幼稚園の頃だったと思います。
一番強烈な記憶は、幼稚園の頃、なかなか子供たちが静かにならず、先生が怒って(多分本気で・・)部屋を飛び出してしまったことがありました。
他の子供たちは騒然となっていましたが、私は先生のイライラが分かったような気がして、見捨てられたのではないかと思って、一人で大泣きしました。

【大変だったり、苦労した点は?】

これはエンパスやHSPと直接関係あるのか分かりませんが。
塾や習い事を始めると、先に習っていた人や先輩よりも早く上達することが、たびたびありました。
子供ながらに居心地が悪くて、試験に合格してどんどん上の級に上がったり、先生に褒められることを苦痛に感じるようになりました。

中学生頃になると、わざと間違えたり、わざと下手なふりをするようになりました。

アルバイトを始めるようになると、仕事を覚えるのが早く、すぐに「即戦力」と見られるため、店長や上司に気に入られやすかったです。
社員にならないかと誘われたことも、何度かありましたが・・特に好きな仕事ではなかったため、いつも断っていました。

自慢をしているように思われるかもしれませんがー私は、「普通」に見える周りの人がとってもうらやましく感じていました。

【逆に役立った点は?】

社会人になってから、ようやく役に立つようになった気がします。

エンパスであるだけでなく、性格が几帳面な方なので、細かい作業には向いていると思います。
一人で黙々と作業をするのも向いているように思いますが、割とグループの中で仕事をする時にもHSPの細やかさが発揮できているようです。

間違いがないか何度も確認が必要な作業や、グループの中で困っている人がいないかを見つけるのも得意なので、そういう能力に助けられることもあります。

【どんな仕事をしていますか? 性質は役立っていますか?】

今の職場では、上司は全体的なことを見守り、私は細かいことを確認し、上司に報告をするという役割分担ができてきたので、楽です。

対人支援の仕事なので、人と人の間に入ってしまって気疲れすることもありますが。
人には見えない点に敏感に気づいたり、見落としや細かいミスに気づく性質は、役に立っていると思います。
また、人の言葉の裏にある感情を拾ってしまうので、苦労することもありますが、仕事に生かせる部分もあります。難点は、人に、自分の拾った感情や感覚を説明できないことです。

【同じ性質を持つ人にメッセージ】

子供の頃は本当に違和感ばかり感じていて、学校や集団がとても苦手でした。
私も無理に合わせようとしてうまくいかず、普通であろうとすることが難しくて・・ずっとずっと生きづらさを感じてきました。
周りの人が皆、気楽そうに見えて、自分だけが複雑な人生を歩んでいると思ってきました。

それでも、大人になり、結婚をして、今は人を支援する仕事で、自分の繊細さを発揮しています。

10年前の私には、今の自分は想像できませんでした。
何か大きなきっかけがあった訳ではないですが、出会った人や、色々な仕事での経験(挫折も含めて)が全てようやく実を結んだという気がします。

*****転載終わり*****

いかがでしたか? とても興味深いですね。

やはり自分の性質を扱い方がわからない子供の頃は苦労されていますね。それが10年前の自分には想像もできない世界に来ているということです。その点は希望が持てますね。私も同じです。30代になってとても楽になったように思います。

HSPは敏感な分、優秀な方も多く、周りより目立ってしまうことにストレスを感じる方も多いようですね。

海外では「背高ポピー症候群」と言って、周りから頭が出て目立たないように、自分を抑制してしまう心の特徴に名前が付いています。

でも幼少の頃は、それでいいと思うんですね。全体を見渡して、周りとのバランスを取る。それは社会性という能力の鍛錬になっていたと思います。それが大人になって社会に出ると、逆に思う存分能力を発揮するように求められる。

自分が発揮したいと思った大きさのステージが用意される。それはとても清々しいものです。

あずみさん、ありがとうございました。

繊細さという自分の能力を上手に守り抜いて、社会に出てから世の中に役立てていく。HSPの人生の1つの成功パターンを見せていただいたと思います。

【あなたの体験をブログで紹介させてください】

もしよろしければ、これを読んでいるあなたの経験もお話しいただけませんか?

HSPやエンパスという体験を乗り越えたり、今現在その才能を役立てられている方。

あなたの経験が今苦しんでいる方の希望となります。

先の私と同じようにインタビュー形式を使って頂いてもかまいません。質問を増やしていただいても、減らしていただいても構いません。

インタビューではなく自由形式でも構いません。

このブログで紹介させて頂きます。

投稿はこちらの「お問い合わせ」へ

*****インタビュー質問集*****

※ コピー・ペーストして使ってください。

※ 質問を作っていただいたり減らして頂いてかまいません。


【あなたが最初に人と違うと感じたのは?】

【大変だったり、苦労した点は?】

【逆に役立った点は?】

【どんな仕事をしていますか? 性質は役立っていますか?】

【性質がプラスに転じたターニングポイントは?】

【今現在は?】

【同じ性質を持つ人にメッセージ】

投稿はこちらの「お問い合わせ」へ
posted by ms at 13:00| Comment(6) | HSP体験集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

HSP、エンパスとしての苦労と喜び

みなさん、こんにちは。

大阪は久しぶりにカラッと晴れています。
気持ち良い天気ですね。

ここから、しばらくジトジトとした天気が続くそうですが、それを抜ければ夏です。
この時期はしっかりと滋養をとって乗り切りましょう。

さて先日コメントにて、HSPとして私(管理人)が苦労したことや、それを乗り越えたターニングポイントについてお話しして欲しいという声を頂きました。

なるほど、知識や考え方も大切ですが、やはり実際にHSPとして生きている人間の生の体験を知って参考にしたいという思いが大きのでしょうね。

今回はその声にお応えして、私自身の体験について書いておきたいと思います。

それでは一人インタビュー形式で行きたいと思います。

【あなたが最初に人と違うと感じたのは?】

・幼稚園で初めて社会生活が始まった時からです。友達の中にどう入っていいかわかりませんでした。

・普通の男の子と感じ方が違うような気がして、どこか冷めた目で周りを見ていて、普通の友達(幼稚園児)が気づかないような先生の微妙な気持ちも理解していました。

【大変だったり、苦労した点は?】

・小学生の高学年になるくらいまでは、無邪気な周りに合わせるのが大変でした。自分一人が老成していて、人とのテンションが根本的に違っていたため、人と接するには無理をする必要がありました。

それが、努力の結果、5年生くらいからは人に合わせるのが上手くなりました。テクニックとして習得したと思いました。

・どうしても1人の時間が必要なので、学校が終わってからの遊びの誘いは断り、一人で山の自然の中に入って気持ちを癒すことが多かったです。

・エンパスの性質として、一緒に住んでいる家族が起きている時間は、家族の意識の影響を受けてしまうので、家族や世の中の集合意識が眠りに着く深夜になって、ようやく勉強などの精神活動ができるようになります。(それは今でもそうで、実際このブログの文章の多くも深夜に書いています。)

・その性質のため、小学5年生にして深夜3時過ぎまで起きる生活となり、その夜型が今現在でも変わりません。そんな感じですので当然、普通の会社勤めだと体力が持たずに破綻します。

【逆に役立った点は?】

・起こっている出来事の裏側や、物事の法則、人の気持ちなどを読み取ることが自然にできました。

・中学生くらいまではそれが役立つことはあまり無かったのですが、高校生になり、大学生になり、社会人になり、大人になるにつれて役立てられる場面が増えていきました。

・誰かの相談に乗ったり、問題の本質を見極めて提案することが得意です。普通の人では気づかないエネルギーレベルで何が起こっているかを理解して、何かを作ったり伝えたりすることができます。

・具体的には営業のマニュアルを作ったり、ギスギスしたチームの空気を修正したり、的確なアドバイスをしたり、そういうことが自然にできました。

【どんな仕事をしていますか? 性質は役立っていますか?】

カウンセリングやコンサルティング、セミナーや勉強会の主催、父親業など、全てにおいてこの性質が役立っていると感じています。

それは先に書いたように、普通の人が気づかないレベルにまで洞察を広げて、それを言葉にして伝えられるからです。それが仕事上では競争優位となっています。

HSPが特殊であるということは、逆に言うと他の人には使えない能力ということですから、自然に差別化ができているということでもあります。

【性質がプラスに転じたターニングポイントは?】

・大人になるに従って、この能力が求められる機会や役立てる機会が増えました。そして実際に能力を社会や誰かに役立てて、感謝される経験をすることで自信となり、自然に自分を肯定することができるようになりました。

・いずれ書きますが、身体の使い方を変えることで、心がざわつかなくなり、不必要な敏感さは抑えられるようになりました。

・年齢とともに自然に胆力(根性)が備わってブレなくなりました。(いい意味でオッサン化した。)HSPの欠点である敏感さは治まり、長所である洞察や感受性が残りました。

【今現在は?】

この性質を才能として、役立てられるものは役立てて行こうと思い、様々な仕事や取り組みに力を注いでいます。このブログもその1つです。どうやら人とというものは、自分の才能を社会に役立たられた時に最も崇高な幸福を感じられるようです。

またHSPの自分に合ったライフスタイルを作ろうと思っています。例えば最近はカウンセリングも昼からにして、朝は1人で執筆の仕事などに当てています。そのため毎日無理がなくて楽しく過ごせています。

【同じ性質を持つ人にメッセージ】

HSPやエンパスだからこそ、その繊細さを守るための武器と盾が必要です。人とのコミュニケーション力を技術として磨いて、その繊細な感受性を傷つけないように守ってください。

決してその才能を自分だけのものとせずに、社会に還元してください。

そのためにも、今あなたが自然に興味が持てることに取り組んでください。その分野の知識と経験を増やしていってください。

そうすると、いつかそれを社会や人に与えられる時が来ると思います。

********以上です*******

いかがでしたでしょうか。いろいろ書きましたが、中には「あるある! それ私も!」という内容もあったのではないでしょうか。

もしよければ、これを読んでいるあなたの経験もお話しいただけませんか?

【あなたの体験をブログで紹介させてください】

HSPやエンパスという体験を乗り越えたり、今現在その才能を役立てられている方。

あなたの経験が今苦しんでいる方の希望となります。

先の私と同じようにインタビュー形式を使って頂いてもかまいません。質問を増やしていただいても、減らしていただいても構いません。

インタビューではなく自由形式でも構いません。

このブログで紹介させて頂きます。

投稿はこちらの「お問い合わせ」へ

*****インタビュー質問集*****

※ コピー・ペーストして使ってください。

※ 質問を作っていただいたり減らして頂いてかまいません。


【あなたが最初に人と違うと感じたのは?】

【大変だったり、苦労した点は?】

【逆に役立った点は?】

【どんな仕事をしていますか? 性質は役立っていますか?】

【性質がプラスに転じたターニングポイントは?】

【今現在は?】

【同じ性質を持つ人にメッセージ】

投稿はこちらの「お問い合わせ」へ
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2012年06月06日

繊細さを武器にして生きる

みなさん、こんにちは。

いつも見に来て頂いてありがとうございます。

今日は朝起きると、気持ちのよい天気で、空が夏空のよう。

思わず写真をパチッと。

写真 (5).JPG


自然が見せてくれる季節折々の表情に深く感銘を受けながら、それとつながって作用されながら生きられることも、HSPが受け取れる豊かさの1つですね。

少しずつ、夏は近づいてきています。

さて、先日、このブログに応援のメッセージ頂きました。ありがとうございます(^^) 

シーサーブログのメッセージ機能をから頂いたのですが、どうやらそれには返信機能が無いようで…こちらに書かさて頂きます。

「ご紹介の提案の件、どうぞご自由にお書きください。少しでも多くの方の目にふれて、悩んでいらっしゃる方のお役に立てれば、私としてもとても嬉しく思います。」

メッセージをいただいたこの方は、ご自身もHSPで苦労されたこともおありのようですが、その性質を理解したことでとても楽になり、今では営業職に就いてHSP能力を活かしながら活躍されているそうです。

HSPというのは、まず自分の性質を理解して、それを弱みではなく強みとして、武器として活用していこうという視点に立った時、道が開けていきますね。

同じようにHSPならではの鋭い洞察力や共感力を使って活躍されている方から、とても参考になるメッセージを頂きましたので以下にご紹介いたします。

先日ブログのコメント覧に頂いたメッセージですが、実際にHSPとしてご活躍されている方がいるという事実は、今現在、自分の繊細さに悩まされている方にとっては、何よりも励みになるだろうと思い本文に転載させて頂きます。

****以下転載****

管理人さまへ。

はじめまして。りゅうたろうと申します。
このたびは、素晴らしいサイトに出会えたこと、とても嬉しく思います。^^

HSPというものが存在することを、初めて知りました。あぁなるほどと、当てはまるものがとても多く、長い間不思議に思っていたことが、すっきり解決しました。たくさんの気づきをいただきました、ありがとうございます!

せっかくなので、当サイト様にご訪問された方々に、少しでも多くの希望を感じていただきたいと思い、私の体験談をシェアさせていただきますね。

過去の話になりますが、私は、昔から人一倍、感受性が強く、素直で繊細だったので、それゆえに辛いことが多くありました。

なんで、私はもっと強くなれないんだろう?なんでもっと上手くやれないんだろう?こんな私ではダメだ!そんな気持ちが、私を真綿でしめるように、自分を縛っていったんですね、とても辛かったのを覚えています。

しかし、あることがきっかけで、自分をしっかり見つめることができ、自身の持つ才能、能力、個性をはっきり知ることができました。なにより、いい意味で力が抜けたこと、物事の解釈が変わったこと、自分を好きになったこと、未来の在り方が分かったこと、何倍も幸せを感じれるようになれたこと、たくさん得たものがありました。

私は、管理人様がおっしゃるところの、HSPに属するようですが、まだご自身のチカラにお気づきでない方の、ヒントになればと思い、私が持つ能力や強みを一部シェアいたします。

■鋭い洞察力
=複雑な事象や少ない情報から、見えない本質を見抜く。ズバ抜けています。

■俯瞰思考能力、抽象思考能力
=全体を見渡し気づけないことに気づく

■問題解決能力
=本質が分かるので最も効果的な対応がとれる

■共感力
=人の思いや考え、無意識で思っていることが、肌感覚で分かってしまう

などです。

ちょっと手前味噌で大変恐縮ですが、その能力を活かして、カウンセラーやコンサルタントとして、多くの方々に喜ばれているのは事実です。

その上で、私がもっともお伝えさせていただきたいことは、いま、HSPで辛い思いを感じてらっしゃる方、生きづらいと感じてらっしゃる方、毎日不安ばかりでしょうか?未来に希望が持てないでしょうか?

決してそんなことはありません。大丈夫ですよ。

もっと楽に生きれるし、HSPの方にしかない強烈な強みをもっていること=表裏一体、それを活かして、いまよりも何倍もハッピー感じて生きれるようになるはずです。

管理人様が当サイトでおっしゃっているように、いろんな方法論はありますので、しっかり取り組めば、ご自身をいまよりもさらに、飛躍させることができるはずです。

以上、私からの体験談と思いをシェアさせていただきました。

管理人様、長文乱文、申し訳ございません。
つい熱く語ってしまいました。

同じように辛い想いを体験してらっしゃる方々が、少しでも多く、楽になって、希望持てて、もっと幸せ感じていかれたのなら、私はとても嬉しく思います。^^

また訪問させていただきますね、
貴重なご縁に感謝いたします!

りゅうたろう。

****転載終わり****

りゅうたろうさん、ご丁寧なメッセージありがとうございました。

きっと多くの悩めるHSPにとって励みになることと思います。

このメッセージを読んで私はびっくりしてしまいました。

私自身が自分の強みとして理解している点。そして実際に職業としての活かしている方法。それがりゅうたろうさんと全く同じだったからです。

このように才能を活かし始めることで、私自身もいろんな仕事ができるようになりました。

カウンセリングやコンサルティング。そして文章の執筆、教える仕事、会の主催などで、求められることが多くてなり、今ではそれに応える時間が足りないと感じるようになっています。

HSPの特性を才能と捉えて磨きをかけると、この世の中では引く手あまたなのです(^^)

これを読んでいるあなた。

世界はあなたの才能を待ち望んでいますよ。

自分に与えられたギフトであるその才能をしっかりと受け取って、磨きをかけていきましょう。
ラベル:HSP 繊細過ぎる
posted by ms at 11:15| Comment(10) | HSPで幸せに生きる人達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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